お友達とブノワでランチをしてきました。

青山のブノワにお友達と行ってきました。

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以前にも来た事があるのですが、10−11階の2フロアで最上階からの展望はとても素敵。内装の世界観も私は好きです。

今回はご一緒してくれた友達と私の食事の写真がごちゃまぜになってしまっている事をご両所ください。😉

今回誘ってくれたのは築地の本種やアートフェア東京にも誘ってくださったお友達です。
この日もギャラリーで絵を見てランチを一緒に食べてといった感じでした。

食べやすいサイズのグジェール

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お皿がフランスの家庭で使われているような、普段の自宅での食事にも参考にできるような簡素なもので気にいりました。
このサイズのお皿探しているのです。

ENTRÉES • 前菜

ブルターニュ風魚のスープ

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とても濃厚でした。

サラダグルモンド 鶏砂肝のコンフィ ベーコン マッシュルーム インゲン豆

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くるみがサラダに入っているのはいいですよね。私も自宅でくるみやアーモンドを砕いて入れています。香ばしさが加わるのでオススメ。

PLATS • メインディッシュ

骨付き仔羊のロティー アーティチョークと海藻のコンディモン

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今回の一番のあたりがこれです。旨味がすごかったです。

真鯛のオーブン焼き ランド産ホワイトアスパラガス レモン風味のソース

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お友達が食べていたメインです。ちょっとアスパラが大きかったようで量が多いと漏らしていました😝

デザートと焼き菓子💕

チェリーのサブレブルトン レ・リボーのアイスクリーム

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力強いチェリーでした。日本で食べるものよりクセがあったのでアメリカかどこかのものでしょう。洋菓子などは向いていますからね。私の好みにどストライクでした。

ショコラとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリーム

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お友達はチョコレートが苦手なのになぜかこれを頼んでいてしまったー😝と言っていましたが完食していました😉

若い時は平気だったのですが不思議とチョコレートの濃厚さがヘビーだなぁと思う事最近はあります。

お茶用の小菓子

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最近はお写真をとる人が多いからなのかブノワもプレゼンテーションをとても気にされているようでした。お皿から雰囲気の全てに神経を使わなければいけないのでしょう、感服いたしました。

ブルターニュ メニュー🔎

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新しい方がブルターニュ出身との事で新たにブルターニュ地方を意識したメニューが加わったそうです。せっかくなので今回はこちらをお願いしました。😉

ブノワ公式サイト

東京・青山にあるアラン・デュカスプロデュースのフレンチレストラン&カフェ「BENOIT(ブノワ)」。フランスの地方色豊かな料理をワインと一緒に味わうことができます。

メニュー紹介ページ

東京・青山にあるアラン・デュカスプロデュースのフレンチレストラン&カフェ「BENOIT(ブノワ)」。フランスの地方色豊かな料理をワインと一緒に味わうことができます。

ブノワの素晴らしいところ食事のレベルの高さのみならずホームページデザインの良さと情報のわかりやすさです。
アレルギーや苦手な食べ物、メニュー、そして価格などを事前に調べたい利用者には大変助かります。
予約作業の簡単さ、そして電話応対の小気味良さはさすがです。
公式ページからも、一休からも予約可能です。

一休から予約する🖥

青山で日常使いできるアラン・デュカス流のビストロ。1912年、パリにオープンした「ブノワ」。古き良き正統派の「ビストロ・パリジャン」として、ミシュランで唯一の一ツ星を獲得、世界中の美食家たちが足繁く訪れるレストランとして名を馳せています。 このレストランを4代にわたって経営してきたプティ家は、長年培ってきた「伝統」に新...

(記事内の情報は2018年5月のものです。正確な情報は公式ホームページ等でご確認ください。)


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